みんなの小さな幸せ日記

みんなの小さな幸せ集めました。

初夏の庭を眺めながら、コーヒータイム

今日、ひとりだけの朝食と昼食を食べ、家の中の仕事を終え、「さあ、枝を切ってゴミ袋に入れようか」と庭に出ました。


実は、枝を細かく切ってゴミ袋に入れる作業は結構好きなのです。


ゴミ袋の中へ、無駄な空間を少なくして枝を入れることに、達成感を感じるのです。

庭に出てみると、昨日の夫の作業時間を考えると、少なくともゴミ袋ふたつ分の枝の山があるはずなのにありません。


どこかに集めてあるのかと、家の周囲を見ましたがやはり見当たりません。


「ゴミ袋に入れてゴミ集積場に持って行ってくれたのね」


やる気満々だったので、ちょっとがっかりしました。


でも、夫の心遣いがうれしかったです。

思いがけなく空いた時間、私はブルーベリーパイを作りました。


出来上がったブルーベリーパイとコーヒーを持って、ベランダに出ました。


すっきりした初夏の庭の眺めながら、ささやかな幸福を感じました。

私にとっての小さな幸せ~身近な人からの心温まるメッセージ~

小さな幸せ。それは身近なところに転がっているもの。


でも、この「小さな幸せ」って結構日々の幸福感を左右していると思うんです。


なぜなら、日々の生活に余裕がなくて、この「小さな幸せ」にすら気づくことができないときの疲労感・絶望感はとてつもなく不幸に感じさせるからです。

そんな私にとって、「小さな幸せ」ってたくさんあるのですが、中でも一番幸せを感じるのは身近な人からのメールやメッセージ。


もちろん普遍的でありきたりだなーという業務連絡のようなやり取りもたくさんしていますが、 ふとしたときに友人・家族といった身近な人が送ってくれる、温かい一言が私を笑顔にしてくれる、そんな瞬間があります。


そんな瞬間が私にとって、「小さな幸せ」です。

私は昔はあまり自分から積極的に連絡を取ろうとする方ではなく、連絡が来た場合はなるだけ早く返す努力をするというスタイルでした。


しかし、最近は「思ったことや思い出した人を素直に伝えること」って大事だと感じているので、ふと懐かしく思った人にふらりと他愛もないメッセージを送ったりしています。
そんなとき、遠く離れた懐かしい友人や離れて暮らす家族から、ちょっと笑わせてくれるような一言や元気にさせてくれる一言が入っていたとき、なんだかすごく満たされた気分になるんです。

小さな幸せ。


日々の生活や自分の心に余裕がない頃にはなかなか気づくことができないもの。


それでもきっと誰にでもこの「小さな幸せ」ってあるはずなんです。


自分自身が気付けずにいるだけ。

私がもらったメッセージに幸せを感じているように、あなたが誰かに対して思いがけず伝えた、たった一言が、その人の「小さな幸せ」になっているかもしれませんよ!

子どもたちの笑顔がはパワーの源!

4歳と1歳の娘がいます。少し前までは、仕事をしながら育児をしていて、毎日バタバタと過ごしていました。特に平日は、帰って来てから休む暇もなく、夕飯の準備からお風呂、寝かしつけと慌ただしい日々でした。主人は帰りが遅く、休みも別々なのでなかなか一緒に過ごす時間がありませんでした。


2人目の育休を終え、仕事復帰して間もなく、体調を崩して退職する事になりました。それからは、今まで普通に出来ていた事が出来なくなり、思うように家事も育児も出来なくなってしまいました。そして、今までの何気ない生活がとても幸せだったと気づくようになりました。


しかし、体調を崩した事で得た事もたくさんあります。主人が転職した事もあり、家族の時間が増えました。いつもは3人だった食事の時間も、家族で囲む事が増え、その日あった出来事を話したり、何気ない時間がとても幸せです。


また、最近は4歳の娘は、字が書けるようになり、お手紙を書いてくれます。先日、夕飯の支度をしている時に、満面の笑みで手紙を渡してくれました。そこには、「まま、だいすき」と書いてありました。それを見ると、一瞬で穏やかな気持ちになります。
1歳の娘は、「ママー」と呼んで、「何?」と聞くと、ニコっと微笑みます。それだけなのに、疲れが飛んでしまいます。


こんな日々の何気ない子どもたちの姿に、小さな幸せを感じています。

河口で魚に出会えるって楽しい

毎日の散歩が私のリハビリメニューです。近くの公園までゆっくり歩いて行くと途中に川が流れています。海から近いせいで淡水魚だけでなく海水魚も泳いでいるのです。


昔熱帯魚を買っていた時には、横から見ていたのですが、散歩中だと上から見る事になりそれがまた面白いんです。


ある日何となく川を見ながら歩いていると、川の中を何かがひらひらとうごめいていました。ゴミだろうと思ったのですが、よく見たらエイが泳いでいたんです。


川でエイが見られるなんて嬉しい事だと思いながら、エイが泳ぐ方向に付いて行きました。


エイは人が近づいても逃げないようで、ひらひらとその姿をずっと見せてくれました。夕方近かったので、名残惜しかったのですが家路につきました。


翌日もエイに出会えたらいいなと思いながら散歩に出かけました。川沿いに目を凝らしてずっと探しましたが、姿を見せてくれませんでした。


海に戻ったんだろうなと思い偶然だったんだとあきらめました。


それからも散歩はずっと続けていましたが、エイに遭遇することは無く一か月ほどが経ちました。


いつものように歩いていると、ひらひらとエイの泳ぐ姿が見えたんです。前に見たのより少し大きい気がしました。


きっと成長したんだな、などと勝手な想像をしながら30分程私はエイと一緒に散歩しました。


去っていくエイにありがとうと声をかけました。


それからというもの、毎日エイに会えるかもしれないというのが楽しみになりました。
会えた日は本当に幸せな気分になれるんです。


明日も会えたら、なんて声をかけようかなどと妄想しています。

私は先生というあだ名のただの孫

徒に先生と呼ばれる私のもとには、月に一度か二度ほど、80代に差し掛かった祖母から、SOSの電話が掛かってくる。

祖母:「○○先生、タブレットが壊れました。えすおーっえっす!」
私:「はい。そうしたら、次の休みは?だから、その時にお邪魔してもいい?予定はあるの?」
祖母:「暇してます!いいですよ。授業料にご飯を作って待っています。」

繰り返された透析により、細くなった震える指で、今回もどうやら目標を誤り、機内モードをうっかり触ってしまったようだ。

祖母は、インターネットが使えなくなったのだと嘆いていたが、私が機内モードを外すと「○○君が来てくれたから直った。」と嬉しそうに声を上げた。

大したことはしていないのだが、こうも頼られ、私にも出来ることがあると思えると自然と嬉しい。


遊び心で登録した私が悪いのだが、先日は祖母の例の震える指で、LINEから電話が掛かってきた。

何事かと思い、仕事の休憩中に電話を掛け直したがケロリと「写真を見たかった。」と返され、拍子抜けた。
(恐らくはアイコンの写真を拡大表示して見たかったの意味だと思う。未だに、この場合の写真が何を指すのか、よく分からない。)

教える度に忘れては、呼び出されること4年目。祖母がタブレットの故障という名目で呼び出すから、高校を卒業してからは一切交流がなかった祖父母と話しをするようになった。

祖父は隣で私達のやり取りを見ているだけ。たまに自分が食べたいアイスやお菓子を勧めて一緒に食べることで免罪符を得た!と嬉しそうな顔をしている。

たった半日なのだが、なんとも愉快で自由な祖父母に癒やされる。私のちょっぴり幸せを感じる休日である。

今日どこに出かけるのが幸せか?

随分長い歳月、こんなことをテーマにして遊び暮らしてきた。ボンヤリ決めたことではなく、今日無闇に何処に行けば無闇やたらと楽しいのか?というのは、ピューロランドや京王散歩道から始まり実に様々な街で楽しくて笑いが止まらない1日を過ごしてきた。


一日全力投球によるお出かけです。何かワクワクドキドキするものを探しに出かけるのであります。出かけた先で見つけたワクワクするようなことドキドキする素敵なこと一期一会というのは人だけの話ではないということですね。

 

一期一会というのは、二度と同じものと出会わないはずだと言って殺してしまうことではなかったはずです。


朝の散歩の犬一匹にしても見かけては可愛いやつだな健気だなぁと驚きが幸せとして刻まれることはあるものです。小さな驚きが幸せという感動になるのです。


二度と帰らないと言って飛びたった白鷺を翌日やはり見かけてしまった。バツが悪いとはこんな話でしょうか。

 

その後という話や追跡というゴシップ的な話がよくテレビで話題になりますが、翌日もその翌日も見かけた白鷺は毎日そんなその後どうしたのか!?という追跡的なゴシップ話を露呈していました。露呈というものを人は不幸なトラブルと感じますが、それこそが幸せだと言って聞かなかったのはシベリアンハスキーでした。

旦那の夢だったホールケーキ独り占め

今日は旦那の誕生日。プレゼントにもネタが尽きてきて、先日何か欲しいものがないか聞いてみると、顔を真っ赤にしてボソっと一言。「…丸いケーキを全部一人で食べてみたい…」

…ん?予想外の言葉に、一瞬固まってしまいました。よくよく聞いてみると、男ばかりの末っ子として育った彼は、食べるものはいつも奪い合い。特にケーキが出る時は熾烈なバトルが繰り広げられて、自分の誕生日でも少ししか食べられなかったんだとか。


一度でいいから丸々1個食べてみたいと思いつつも、大人になったら恥ずかしくて言えなかったとボソボソ話す旦那を、「かわいいなぁ」と思ってしまいました。


よし、それなら夢を叶えてあげよう!ということで、旦那のためにケーキを焼くことにしました。子供と自分にも一応小さめのを用意して、彼の分は丸くて大きい苺と生クリームのケーキ。「今日はパパが主役だから、パパが独り占めしていいんだからね!」とテーブルにケーキを乗せると、「わぁ、パパいいなぁ!」と子供も羨望のまなざし。


照れながらもブスっと豪快にフォークを突き刺して大きな口で食べた旦那は、「うーん、うまい!」と満面の笑みで喜んでくれました。


いつも記念日はどんなプレゼントを買おうかと悩んでいたけど、こんなに身近なところに一番喜んでくれるものがあったんだなぁとホッコリしました。

カフェでティータイムすると幸せです

私の小さな幸せはカフェでティータイムをすることです。タリーズコーヒーサンマルクカフェなどが好きです。

 

カフェでロイヤルミルクティーを飲みながらゆっくりできる時間が本当に幸せです。ロイヤルミルクティーの甘さに癒やされてのんびりしていると大変な育児も忘れてリラックスできます。

 

カフェって本当に雰囲気もよくてリラックスできてよいですね。たまにドーナツやスイーツを頼みます。

 

カフェのドーナツやスイーツは本当においしいし、ミルクティーに合うからとても贅沢だなーと思います。

 

私はコーヒーが苦手だからミルクティー派ですが今のカフェはミルクティーもあるから本当に嬉しいです。

 

ミルクティーの甘いおいしさに癒やされてゆっくりカフェタイムすることが私の小さな幸せです。カフェをしたあとは、ストレスも解消されていてスッキリします。

 

カフェのあとウインドウショッピングするのも好きです。

 

きれいなお店を眺めていると楽しいです。いろいろ大変だけど小さな幸せを感じながら頑張っていこうと思います。本当に一人でリラックスできる時間は素敵です。

 

カフェのティータイムに癒やされています。小さな幸せ良いですよねー。カフェが大好きです。またカフェしに行きたいです。

最近お菓子の種類が増えてきたのがとても嬉しい

チョコミント味のお菓子や飲み物を食べるのが、最近の小さな幸せ。


少し前までは、歯磨き粉の味とか言われて、チョコミント味が好きなんて言ったものなら、味覚障害扱いだったのに、最近ではちょっとしたチョコミントブームが起こっているのか、チョコミント味のお菓子やアイスがよく発売されるようになって、とても嬉しい。


なので、最近ではチョコミント味の新商品を見つけるために、コンビニ通いをしている。


新しい商品を見つけたときの嬉しさと言ったら!


だいたいコンビニの新商品は火曜日に発売されることが多いので、火曜日には必ずコンビニに行っている。

最近のヒットはベイクのアイス。


チョコのベイクと同じように、サクサクのクッキーが下に敷かれていて、その上にミント味のアイス、そして全てをコーティングするチョコ。


サクサクのクッキー、パリパリのチョコの食感が食べていて楽しい。


中のミント味のアイスもしっかりとしたミント感があって、爽やかでチョコとの相性もバッチリ。


爽やかなミントとスイートなチョコの組み合わせって、やっぱり最高。
この組み合わせを考えた人は天才だと思う。


チョコミント味は初夏だけじゃなく、通年の販売でも良いのになぁ。


明日もまたチョコミント味のもの探してこよう。

ガーデニング|日々成長する植物に癒されてます

数年前に念願のマイホームを建てました。
家を建てるときには植物にまったく興味がなく、外構の打ち合わせで庭に関してどうしたいか希望を聞かれた時に、「手入れが簡単な植物しか植えないで下さい。シンボルツリーも植えなくていいです」と答えたくらいです。


外構業者の方から「シンボルツリーは植えましょう」と何度も説得されて嫌々植えることにしました。


それから数年が経ち、いつしか家の中で育てている観葉植物の成長に癒されている自分に気付きました。


そこから庭にも植物を植えたくなり、休日に自分で花壇を作り、ちょこちょこ植物を買っては植えています。


どの植物を植えようか考えている時も楽しくて、買う予定がなくても園芸店に通うようになりました。


庭のシンボルツリーもぐんぐん伸びて、真夏には木陰もできるほどの存在感もあり、あの時外構業者さんがすすめてくれて植えてよかったなと思います。


最近は庭の花壇に植えているラベンダーの成長が楽しみで仕方ありません。10センチぐらいだったものが40センチぐらいに成長しています。

30歳半ばになってガーデン二ングの楽しさを知りました。自分が植えた植物が成長し、花を咲かせる姿に小さな幸せを感じています。