みんなの小さな幸せ日記

みんなの小さな幸せ集めました。

小さな幸せとは何かと考えてみる

そもそも、幸せとはなんでしょうか?

 

そんなものきまってるじゃないかと自分でもすぐ思ってしまいますが、それぞれの人の主体的な感じ方、価値観、それと世間みんなの普遍的な幸せというものについての価値観かなとおもいます。

 

難しく書きましたが、病に苦しむ、経済的に苦しい、ひのめをみない、愛情に恵まれないなど、ぱっと思いつくのでこのようなものですね。

 

概して不幸とは、普遍的な価値観でいうと苦しい、苦痛にしばられている、快方にむかっていないということがいえるのではないでしょうか。

 

私自身のことを書くのは恥ずかしいのですが幸せではないというトーンにそまっていますが自分は恵まれているというのも感じます。

 

恵まれているのは最終的段階で金銭的にということです。今までの人生でほとんど働いたとはいえないくらいの職歴、つきあった女性も一人もいない、友人も3人くらいがやっとという状態です。

 

幸せでないというよりは縛られた感じがあり休日にそれがましになると少しの解放感がある、それが私の小さな幸せだと思います。

 

お酒を飲んでいる時や音楽を聴いている時、食べている時だけが幸せだとよくいわれますが、それにあたります。人からみれば私は不幸にあたる人生を歩んでいるとなるのでしょうが私は自分の精神状態が快か不快かで小さいけれども幸せを感じるのだと思っています。

育児は大変だけど、そんな日々が小さな幸せ

初めての育児、気がつけば4年目に突入しようとしています。故郷を離れて嫁いできたので周りには知り合いもおらず、毎日が緊張と疲れでいっぱいでした。


楽しかったよりも大変だった思い出のほうが多い気がします。

娘もあっという間に幼稚園。言葉も達者、1人でできることが増えてきました。今になってやっと余裕ができた感じです。

もちろん赤ちゃんのころだって、この子が産まれてきてくれてよかった~と幸せを噛み締める瞬間はありました。けれどやっぱり忙しくて辛かったほうが勝っちゃうんですよね。

最近は子供と旦那と3人で出掛けることが小さな幸せです。公園や動物園、行き先はどこでもいいんです。

子供のキラキラした笑顔と笑い声が私の幸せです。それに普段の家事育児のストレスから少しだけ解放されますしね。

娘と手を繋ぎながら「あ~幸せだなぁ」なんて思ったりしてます。

まだ3歳半なので、1日の中でご機嫌ナナメな時間は何度かあります。私も母として娘の態度にはどっしり構えてやりたいんですが、どうしても私もイラつくことはあります。

まだまだ未熟者な私。育児ってホント大変…そんな毎日です。

ですから日常を忘れさせてくれるようなお出かけがちょっとした幸せなのかもしれません。

晴れの日

私が感じる小さな幸せは、天気が良く晴れていること。


恐らく、そんなこと?ってくらい小さい幸せだとは思うのですが、私は朝起きて天気が良いと、朝から幸せを感じます。私は早起きをして、天気が良い日はランニングにでかけるのですが、朝から気持ち良い汗をかけるので気持ちもすっきりします。そのあと、お気に入りなのがベランダでコーヒーを飲むことです。

 

夏はアイスコーヒー、冬はホットコーヒーを飲んでゆっくりします。時間がある時は、その日の気分に合わせて豆を引いてホットコーヒーを作ります。私はコーヒー好きなので、コーヒーの香りに包まれるとほっこりした気持ちになれます。


そして洗濯物を回して干すのですが、洗濯物が乾いた時のお日様の匂いは、何とも言えないくらい幸せな気持ちにさせてくれます。いつも、洗濯物をしたタオルの匂いを嗅いでは、ふわふわした心地よい気持ちに浸っています。

 

買い物に出かける時は、紫外線が気になるので日傘をさすのですが、日傘もお気に入りの物を使っていて、日傘をさすのも楽しみの一つです。

 

きっと晴れている日が幸せだなんて、何気ないことだと思うのですが、晴れている日には沢山の幸せが転がっています。是非あなたも小さな幸せを見つけて下さいね。

我が子の子供の成長に涙がほろり

我が家には小学生の二人の息子がいます。


今でこそかわいいと思える子供達ですが、もともと可愛いものとおしゃれが好きな私としては当初から娘を持つことが夢でした。


体力もありわんぱくな子供たちに振り回されるような生活を送って、毎日ヘトヘトになっていました。


しかし、下の子が小学校に入学したあたりから自分の時間を持てるようになり、もともと好きだった手芸を再会しました。


さて、何を作ろうかと考えたときに一番に思いついたのが息子たちの服です。


カラフルな服が好きな私の息子たちですが、年々男の子の服ってモノクロの物が主流になってしまうんですよね。


もしくはスポーツブランドのジャージ。


でも、うちの息子たちはそれが嫌なようで毎回カラフルな服を探すことに苦労していたので、この際作ってしまおうと思ったのです。


幸い二歳の年齢差があるものの、二人の体格差が殆ど同じなので一枚の型紙で服が作成できることも私のやる気を盛り上げてくれました。

息子たちに話すととても喜んでくれ、一緒に生地を選びに行くことになりました。


上の息子は高学年になり、親との距離をとりたい時期かなと思ったものの一緒に洋服の作成を楽しんでくれました。


そして、できた服を見た二人は「ママ、ありがとう」ととても輝いた笑顔を私に向けてくれました。


その上、出来たパンツを見た長男は「ここには僕がボタンを付けたい」といって、弟の分とお揃いに買った木製のボタンを二着分縫い付けてくれました。


今年から家庭科が始まったというものの、糸を通すだけでもかなりの時間を要してしまうような状態でも懸命にボタンをつける息子を見て、その成長に涙がこぼれそうになってしまいました。


こうした親子の時間こそが私の小さな幸せです。

自分ができることで人の笑顔を導くことが「小さな幸せ」

基本、どんなことにも幸せを見つけ出そうとしています。自分ではそんな風に思っていなかったのですが、それを人に言われて気づきました。


「ふうん、そんな風に考えるんだね」って。その人は、毎日結構職場で私を観察していたのでしょうね。何かあっても明るい顏している私に、ちょっとした嫉妬も持っていたのだと思います。

 

「クレーム」の多い、ちょっと辛い仕事をしているので、私達は何もしていなくても、朝からネガティブな気持ちに追い込まれていくことが多いです。


 そんな中で、唯一何をもって気持ちを切り替えられるか、というと、職員同士のコミュニケーションになります。

 

彼女達数人の顏はもう半日経過すると披露の色が見えます。そんな時、私は「ばか」になるのです。今はTVでも、「天然」と呼ばれる人達がひっぱりだこですが、同じなのかもしれません。


 「えー、そんなのも知らんくて、よく生きていたね」と、からかわれたり、馬鹿にされたりしますが、あえてそういう役まわりをすることで、気持空気も和みます。

 

そしてそんな空気の入れ替えができた、と思う瞬間こそが、私の日々の「小さな幸せ」と言えるでしょうか。これは延いては居心地のよさとなって、自分にも返ってきます。

見栄えもよくて美味しいスイーツやパンが出来上がった時

スイーツやパン作りを趣味にしています。
色々なレシピをチェックして、こういうものを作りたいと思うものがあったら作るようにしています。

そんなスイーツ、パン作りの中でこれは失敗してしまった、というものも多いです。
でも逆に見栄えも良くてどこかのお店で購入をしたもののような自分でも大満足、というものが出来上がると幸せな気持ちになります。


それがとても美味しかった時。
見栄えもよくて美味しい、というものができた時は嬉しくもなりますし、幸せを感じます。


写真を撮ってSNSにアップをして、嬉しいコメントをいただけたりするのも嬉しいです。

失敗をすることも多いですが、上手に出来る時もあります。
本当はすべて成功、満足できる仕上がりになったというのがベストなのですが、そういうわけにもいきません。
失敗をしてその中から次はこうしよう、という気持ちにもなれると思うのです。

レシピサイトをチェックして、参考になりそうなものをピックアップして別のものを作るということもあります。


例えば杏仁豆腐の材料をちょっとアレンジして杏仁ムースにしたり。
それもある意味思いつきです。


そのアレンジをしたものが成功をすると、本当に嬉しいですし、ささやかだけど小さな幸せです。

毎日残さず食べてくれるお弁当

私は今、彼と結婚を前提に同棲をしており、
お互い30近いのですが、
なかなか収入の安定しない毎日を送っています。


なぜならば私は現在、
病気を患い、闘病生活を送っているからです。

病気なる以前は正社員として会社勤めをしており、
平均以上は給料をいただいていたのですが、
治療にできる限り専念ができるようにと、
その仕事を辞め、時間等に融通の利く所で、
パートとして働くようになりました。

その結果、彼のお給料の3分の2にも満たない収入しか、
今現在、稼ぐことができていません。

そして何よりも治療費が毎月
5万円以上かかってしまっているのです。


そんな自分でも同棲しようと言ってくれた彼に、
それ以上の負担をかけたくなくて、
できる限り彼を支えたくて、
同棲を始めてから家事は基本的に全て自分が担当し、
毎朝5時頃仕事に出かけていく彼のために
お弁当を作ることにしました。


しかし彼のお弁当を作るためには4時前に起床をし、
力仕事の彼の必要な量と
栄養バランスを考えてお弁当を作るのは、
私にとってそこまで簡単なことではありませんでした。

また料理もそこまで得意ではなかったので、
きっと美味しくない日もあったことと思います。

寝坊をしてほとんどおかずの入っていないお弁当だったり
お弁当には適さないおかずを入れてしまったり

そんな日も数えきれないくらいあり、
彼を支えたいと思っているのに、
お弁当のせいで迷惑をかけてしまうことが何度もありました。


それなのに彼は今日まで
お弁当を残したことは一度もありませんでした。
同棲を始めて1年以上経った今でも
空のお弁当箱を毎日持って帰ってきてくれます。



これが私の小さな幸せです。
今日も残さず食べてくれたんだと
空のお弁当箱を見て幸せを噛み締めています。

居なくなった猫に似ている猫が近所に…

3年程前に、家の庭に2匹の兄弟子猫が遊びに来るようになりました。

 

その頻度は徐々に増え、もともと動物好きの私の家族は、その2匹の兄弟子猫を我が家へ招き入れることにしました。その名も、チビとチビ助。(安易につけすぎました。笑)


家族にも、私にも慣れてきてくれた兄弟子猫は、帰ってきたときには足にスリスリ、名前を呼べばニャーと返事をしてくれます。どんどん大きくなり、それと同時に私たち家族の愛情も大きくなっていました。


兄弟猫を招き入れてから2年程経ったある日、体の小さかった方のチビ助が、家から脱走。1週間、1か月待っても帰ってきません。

 

これはどこかで事故にでも遭ったか、、、そう諦めました。もともとノラちゃんなので、好奇心旺盛だし、怖いもの知らずですからね。


そして、チビ1匹の生活が始まり、1年経ち、その生活にも慣れていました。私も、家族も。


しかし、父が家の近くに散歩に行ったときに、ある日居なくなったチビ助に似ている猫が近所にいる!と言ってきました。さすがにもう生きていないんじゃないか、近所にいたら帰ってくるはずだろう、と思いつつも、父が言うその場所へ行きました。
・・・・・違う猫でした。(笑)


でも、その違う猫ちゃんに「チビ助」と呼ぶと「ニャー」を返事をしてくれるのです。しかもチビ助のように可愛らしくない低い声で。(笑)足にもスリスリしてきてくれました。


その猫ちゃんは何歳かもわからないし、名前もわかりませんが、飼い主様にたくさん愛されているのでしょう。とても人懐っこい猫ちゃんでした。


結局、あの時居なくなったチビ助には会えませんでしたが、3年前の2匹の兄弟子猫を招き入れたこと、徐々に懐いてくれて「ニャー」と返事をしてくれたこと、、、たくさんのチビ助の出来事を思い出させてくれました。近所のチビ助似の猫ちゃんに感謝です。

これを書いているとき、チビは隣で寝ていました。


小さな幸せの瞬間です。

手を繋ぐことで感じる幸せ

結婚して10年、今好きな人が2人居ます。


いちばん好きなのは、もちろん主人です。毎晩主人の寝息を聞きながら、信頼できる人が隣にいる安心感を感じつつ眠りにつきます。


最近は私から手を繋いだりくっついたりすると、本気で嫌がったりするので、そこを無理矢理押さえつけてくっつくのが好きです。


もう1人は独身時代の職場にいた、7歳年上の既婚者です。


私が結婚する前からの関係で、今はダブル不倫の状態ですね。


定期的に会って、食事をして散歩をしてホテルに行きます。


散歩するときは彼から手を繋いでくれて、セックスも優しくキスもちゃんとしてくれます。


主人も結婚する前は優しく抱いてくれましたが、結婚してからは全然ですね。釣った魚に餌はやらないタイプかな、男はみんなそうなのかもしれないですね。


時間も限られているからなのか、彼とのセックス中は、このままずっと居たいと思うくらい、幸せを感じます。主人とのセックスでは、すっかり無くなってしまった感覚です。


結婚して特定の相手がいる安心感と、不倫相手に大事に扱って貰って感じるドキドキを、両方感じられる今は、かなり贅沢な性生活を送っているなと自分ながら思っています。


手を繋がれるときのちょっとしたドキドキは、小さな幸せだけれどこれ以上大きくしてはいけないなと自分を戒めています。

私の職場における少し小さな幸せ

私は現在ある施設の薬局で薬剤師として働いています。


そんな職場での私の少し小さな幸せを感じることを紹介したいと思います。

その前に今回の内容につながる話にもなりますので、仕事の内容について簡単にお話ししたいと思います。


おもに、業務内容としてお医者さんが出された処方せんにのっとって調剤するということが主なメインな仕事内容となります。


通常であれば処方せんが出されて、その薬を調剤するとその患者さんが薬局にお薬を取りに来るのですが、なんらかの事情で取りに来られない方も中にはいます。


そんな方にはどうするかというと実際に住んでいらっしゃる場所までお薬を配達します。
そしてそこで少しお薬の内容などを説明して終わりとなります。

この業務の中で、私にとっての小さな幸せが生まれます。


それは、私たちにとっては業務の一つですので当たり前のことなのですが、いつもありがとうといってくれます。


そして、本当はよくないことなのかもしれませんが、たまにお菓子やジュースをもらえたりします。


「いつも、いつも本当にご苦労様。」


「そしてこれからもまたよろしくお願いしますね。」


と言われると本当にこちらとしても働いていてよかったなと感じます。

人にとっては幸せな感じ方はさまざまあります。


私にとっての小さな幸せはこれです。