みんなの小さな幸せ日記

みなさんの小さな幸せ集めました。

対人恐怖症になってみて

私は26歳の時に対人恐怖症になってしまいました。

 

きっかけは接客業をしていて周りのお客さんの声が異様に気になってしまう事があってそれから仕事を早退するようになっていって仕事も辞めてしまいました。

 

23歳の時に結婚をしていたのですが、旦那さんとも買い物にも行けずに外に出掛ける事が出来なくなりました。

 

なのでしばらくは旦那さんに買い物を行ってもらって私は半年位引きこもる生活を送っていました。

 

無理をしてでも旦那さんと一緒に出ると直ると信じて震えながらも出掛けるようにしてみましたが、しばらくたつと起き上がる事もしんどくなってしまいました。今まで周りの事ばかり気にして自分自身を大事にしていなかったなとその時思いました。

 

旦那さんも辛かったと思います。それでも旦那さんに支えてもらいながら少しずつ外の景色に慣れる事から始めました。最初は車で遠くまで景色を見る事から始めて気分がいい時に外に出てみるというのを繰り返してみました。

 

「ああ、こんなに気持ちいいものか」と本当に小さな事ですが幸せに感じました。旦那さんには感謝してもしきれないです。

 

今はご飯を食べることも外でどこかに出れる事、仕事を出来る事全て幸せに感じるようになりました。こういう辛い経験があったから今の小さな幸せを拾えるようになってくれたのかもしれないです。

ちょっとの贅沢が幸せです

私の小さな幸せはちょっと高めのデザートを 買って食べる事です。基本的に質より量なので 安くて量が多いのですがたまに自分にプチ贅沢 と思って買います。

 

コンビニスイーツやスーパーに 売っている1つ200円程度のプリンやケーキです。


子供達が起きている時に食べると取られてしまう ので寝かせてからゆっくりと食べてます。普段は時間に追われてる事が多いですが一人で デザートを食べる時間はゆっくり味わえるので 幸せを感じますね。

 

ちょっと高い値段というのも ポイントです。子供達用に買っている物よりも 良いデザートなのでちょっと優越感に浸れます。 自分も大人になったなと感じますね。

 

子供達に分けてあげずにせこい気もしますが 私も毎日頑張ってるのでたまのご褒美です。 昔に比べるとお菓子も食べなくなったので 余計に美味しく感じるのかもしれないです。

旦那にも子供達にも邪魔されない一人だけの 時間に特別なデザートで幸せを感じると
また明日からも頑張ろうと思えます。


甘い物は身も心も癒してくれますね。糖分不足は イライラしてよくないです。 我ながら安上がりな女だなと思いますが自分が 満足しているのでいいのです。

これからもそんな小さな幸せを大事にしながら 頑張りたいと思います。

小さな幸せを大事にする大切さを噛み締めました。

私は小さい頃から家の事情で家の事を手伝ったりして嫌だという事を無理に押し殺して我慢してきました。

 

そうしないと家族を困らせる事になったり私はわがままで必要のない子だと思われるのが怖くてしたい事をしたいと言わないで来たり、嫌だという事を言わないで来てしまいました。

 

こうして我慢していると本当の自分が分からなくなってしまって自分を自分で傷つけるような行動をしているなとある時に気づきました。

 

友達に言われた一言で「自分を大切にした方がいいよ」と言われて最初は訳が分からずに理解できませんでした。

 

「自分を大切にするのってどうしたらいいの?」と初めて自分の事を真剣に考えるようになりました。分からなかったので親に聞いてみると「自分を大事にするのはね、小さな幸せを少しずつ感じると出来るようになるよ」と言われてそれからはその事を大事に生活するようにしてみました。

 

ご飯を食べるときも美味しいと感じるように食べてみたり、お風呂に入って気持ちいいと感じて入るようにしてみたり気持ちいなという普通の生活で見つける事を子供ながらにしてきました。

 

今知った事ですが家の親は稼ぐことで精一杯で子育てはあまり力を入れられずに来たのかなと大人になって感じました。子供の時に友達にそんな一言を言われていなければ今色んな事に感謝しながら生活を送っていなかっただろうなと思いました。

小さいのが何でなのって思いますよ

小さいのが何でなのかよく分からないですよね社会って。

 

普通にしてたら小さいわけじゃないですよね。幸多かれなんて言いますけど、普通に不幸じゃないですからね。何かなんだろうなと思いますよ、普通に幸せな率が小さいなんて。そうなったのが何でなのかだと思うんですよね。

 

大変じゃないですか何かあるって。通常通りにしたいですからね。

 

何かが突破できないと思いますからね。確かに気にするとあるんですけど、些細なことが何もないっていうのも何なんですかね。

 

どうせ思った通りになるってこれよりも上ですし。

 

痛いところもなく、怪我もなく、でもそういうのが無いところにも行けなかったですからね。どうせ痛む時は痛みますけど、薬で治すのにも飽きましたからね。

 

違和感なんか増えますよね。人同士とかになってきて、糸が切れた時にタコみたいになるんですよね。でもたまに面倒くさいから糸なんか切れてたいですよね。

 

自由度が高いからですけど悩むとかも。基本は自由でも憂さ晴らしはしたいしストレスは発散したいし、大変なのは嫌ですよね。些細すぎてキリないですよ。

 

頭痛いですし、そういうのが無きゃ幸せですよね。小さい苦労が無きゃ幸せですよ。人だから面倒くさい時は衝突もなごしてる感じですからね。

1本のショートメール

私は、女房がなくなり、子供も、本州に巣でいるので、独り者です。

 

北海道の、片田舎と言いたいところですが、そんなに田舎ではなのです、札幌から、車で、30分程度ですが、隣の家までは200Mほどあるので、田舎なのでしょう。

 

そんな私は、障害者なのです、脳溢血で、左半身麻痺ですが、きっとそんなに酷くはないのでしょう。

 

生活は、一人でしているのですから、そんな私も、地元の、障害者団体を見つけ、今は、加入して活動をしています。

 

初め、自分を、障害者と認めるまでには、3年ほどかかりました、なぜでしょう、きっと、自分は、まだなをると思っていたからか、自分はそんなにひどくはないとでも、思っていました。

 

そこで、私は、障碍者団体を、探して、今の団体に所属しています、この団体には、視覚障碍者、身体障碍者、聴覚障碍者などの方々が、スポーツや、ダンス、文化的活動を、行っています。

 

私は、そこで、初めて知った、サウンドテーブルテニス、という卓球の、視覚障碍者版のようなものですが、一緒に、行わせていただいております。

 

私も、独り者ですので、寂しい場面もたくさんありますが、そのサークルにいる、女性と、お付き合いをさせて頂いております。

 

たまに、一緒に飲みに行く、暗いですが、他のメンバーには、内緒での、お付き合い、秘密みたいで面白いのですが、彼女は、私が、朝出かける前に、必ず、ショートメールをくれるのです。

 

少しの内容と、気を付けていってらっしゃいの、メール、そのメールに、返信して、家を出る、私。これが、私の、今の、小さな、幸せです。

月並みだけど…平凡だけど…

小さな幸せ~って感じる瞬間て、子供をもつ人ならわかると思いますが、やっぱり、子供の寝顔を見ている瞬間かな。


実は、私、まだ娘と一緒のベッドで寝ているんです。娘は小学校1年生。


寝かしつけるだけではなくて、朝までひとつのベッドで一緒に。


おかしいですかね。普通は、小学生ともなると、すでに一人で寝ている子が多いですよね。


でも、私は娘と一緒に寝ていると、なごむんですよね。もう、一緒に寝たくて寝たくて、早く娘と寝たくって、急いで食器を洗って片づけちゃうんですよね。


なんだろ、すごく疲れてるんですよね、いろんなことに。長男の受験のこととか、夫の仕事のこととか。


あと、最近はまわりに仕事を始めた人も多くて、専業の私は、私だけ何やってるんだろう?的な思いにも押しつぶされそうになって。


そんなもやもやした感情も、夜、隣で寝顔を見ていると、和むと言うか…。なんにも解決にはならないですけどね。


学校の話とかいろんな話をしながら…。だから、眠るのは遅くなっちゃうんですけどね、結局。


いつまで一緒に寝てくれるのかなーなんて思っているんですけど。


「明日から2年生って日には、一人で寝るよ」なんてかわいいことを言ってくれてるんですけれど。どうなるんでしょうか。

子育ての中で感じる小さな幸せ

私が普段感じる「小さな幸せ」は、やはり家族一緒にいること、そして子供達が仲良く遊んでいる様子を見ているときに感じますね。


普段のなにげない日常なのですが、でも、子供達もいずれ大きくなって親である私達から巣立ってしまう…と思うと、ものすごく寂しくなってしまうのです。


なので、今子供達が家にいる、この状況が幸せだし、ささやかだけどとても大切だなぁって思います。


実は、もともと私は独身のときはあまり子供好きではありませんでした。


でも、好きな人ができて結婚を意識し始めると、自然に「この人との子供が欲しいな」と思うようになりました。


そして幸い好きな人と結婚ができ、子供を授かることもできました。


まだ付き合っている頃の夫と私の写真を見ていると、「この頃は、将来こんなにカワイイ(親バカですが…)子供達が私達の間に産まれるなんて、思っていなかったなぁ~」と、感慨深くなってしまいます。


もちろん子育ては大変なこともたくさんありますが、その中で感じる幸せもあります。
特に子供の成長を感じたときに幸せになりますね。


今までできなかったことが出来るようになると、出来なかった期間が長い分、そしてそのことでたくさん悩んだ分、嬉しくなりますし幸せを感じます。


これからも、子育ての中の小さな幸せを大切にしていきたいです。

まだまだかわいいのう~

うちの長男は、中1です。特にやんちゃでもないし、勉強がずばぬけてできるわけでもないし、まあ普通の男の子です。


小学生の頃だって、のーんびり過ごしていたから、私ものーんびりできて、朝なんて毎日7時ごろ起きて…。って生活だったんです。


でも、中学生になったら、生活が一変。私も息子も。


部活の朝練なんてものが始まって(今もあるんですねえ。)、お弁当作りが始まって。
毎朝6時に起きる生活になりました。


でも、そんなのまだまだ甘いんでしょうね~。


世の中にはもっと早起きしているママさん、中学生がたくさんいるはず。


でも、私は年のせいか、6時起きでもつらいんですよー。


毎晩、ベッドに入ると、明日のお弁当は、まず、あれをやって、それからああして…。と段取りを考えて…。


そんなこんなで作ったお弁当。息子は毎日ごはん粒一粒残らず食べてきれくれるので、ほんとうれしい。


ほんとに一粒も残っていないんですよ。


「今日のおべんとうおいしかったー」なんて言ってくれる日もけっこうあって、それが小さな幸せですよー。


中学生男子なんてあんまり会話しないものだと思ってましたからね。まだまだかわいいとこあるな、って思ってしまう。


毎日毎日エンドレスだけど、がんばろっ。

数量限定のメニューが珍しく遅くまで残っていてありつけた

あまり使っていないクレジットカードのポイントが失効すると通知が着たのでそれが使える蕎麦屋に行きました。

 

いつもなら数量限定で遅くに行くと売り切れている蕎麦がたまたま残っていて小さな幸せを感じました。

 

現金で支払うお客さんに早い者勝ちすることを狙って早く行くのは気が引けました。でも売れ残るとお店も売上げが減るので多分限定メニューは売り切れが理想のはずです。

そしてたまたま私がポイントを使うつもりで遅く行った日に限定メニューが遅くまで売れ残っていたのです。

 

そのメニューは十割蕎麦でつなぎを使わない分、そば打ちが難しいし材料費も高くつくから料金も高くなっています。

 

それでも他店に較べれば安いので余っていたポイントを丁度使うことができたのです。

 

接客も良く静かな店内で美味しい蕎麦を食べて本当に満足でした。贅沢が当たり前だった時に貯まっていたポイントで小さな贅沢を再現することができて有り難いと思いました。

 

贅沢を当たり前に考えていた時には早い者勝ちで珍しい蕎麦を食べること自体が楽しみの一部でした。それが今では周りがよく見えて美味しさもうっくり味わえて慌ただしく無い中で食事ができること自体を楽しんでいます。

 

早い者勝ちと強い者勝ちから外れても小さな幸せをかみしめることができました。

近くにいる乳幼児に微笑みかけて笑顔を見られるのが小さな幸せ

電車の中や信号待ちで親に連れられた乳幼児が近くにいる時に微笑みかけると笑顔を見れることがあります。

 

幼い子どもは相手の顔色を窺う天才ですから自分の中に不満が渦巻き顔で笑って心で怒っている時には笑顔は返ってきません。

 

見知らぬ幼子に微笑みかけるだけで不審者扱いされる人の中には本当に捕まった方が世のためである人もいるでしょう。だからそんな人に勘違いされそうだと気付いた時には絶対に微笑みかけません。

 

自分の笑顔に自身がある時に微笑みかけるのです。

 

そうして相手の反応を見ると自分の笑顔を子どもに評価してもらうことができます。例え普段は粗暴な振る舞いをしている人でも子どもは笑い返したりします。その笑顔だけに嘘がないと子どもが安心すると笑うのでしょう。

 

電車の中で邪魔者扱いされていることを感じて泣いている幼子に微笑みかけて泣き止んだら自分だけの幸せに留まらずまわり皆の幸せになります。

 

子どもの泣き声が続くのを好きな人はあまりいないからです。

 

それなのに幼子が大切にされにくい世の中だからこそ私はなるべく幼子に微笑みかけるようにしているのです。

 

自分が酷い顔をしていると思い知らされたことはあっても泣かれたことはまだ一度もありません。