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みんなの小さな幸せ日記

みなさんの小さな幸せ集めました。

近くにいる乳幼児に微笑みかけて笑顔を見られるのが小さな幸せ

電車の中や信号待ちで親に連れられた乳幼児が近くにいる時に微笑みかけると笑顔を見れることがあります。

 

幼い子どもは相手の顔色を窺う天才ですから自分の中に不満が渦巻き顔で笑って心で怒っている時には笑顔は返ってきません。

 

見知らぬ幼子に微笑みかけるだけで不審者扱いされる人の中には本当に捕まった方が世のためである人もいるでしょう。だからそんな人に勘違いされそうだと気付いた時には絶対に微笑みかけません。

 

自分の笑顔に自身がある時に微笑みかけるのです。

 

そうして相手の反応を見ると自分の笑顔を子どもに評価してもらうことができます。例え普段は粗暴な振る舞いをしている人でも子どもは笑い返したりします。その笑顔だけに嘘がないと子どもが安心すると笑うのでしょう。

 

電車の中で邪魔者扱いされていることを感じて泣いている幼子に微笑みかけて泣き止んだら自分だけの幸せに留まらずまわり皆の幸せになります。

 

子どもの泣き声が続くのを好きな人はあまりいないからです。

 

それなのに幼子が大切にされにくい世の中だからこそ私はなるべく幼子に微笑みかけるようにしているのです。

 

自分が酷い顔をしていると思い知らされたことはあっても泣かれたことはまだ一度もありません。